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HERO 2-1

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HERO 第2節


登場人物
____________________

鈴木加奈: かわいい
氷川亮平: 主人公 鈴木香奈が好き
村上由香: 根暗
水天宮一二三: クールガイ
佐藤友彦: 主人公の友達
佐藤恵理子: おしゃれガール
____________________






それは雨の降る日のことだった。
空は雲に覆われていて、午後4時だというのにもう薄暗い。
委員会の仕事で帰りが遅くなってしまってしまったその女子、佐藤恵理子は早足で下校していた。
途中佐藤は度々視界の開けた田んぼの方を見ながら歩いていた。
佐藤(雨もひどくなってきてるな)
その時だった、佐藤は田んぼの中に誰かいるのを見つけた。
(私と同じ学校の制服を着ている。・・・同じ学校の女子?)
その女子は田んぼの中をかさも差さずに這いつくばっている様に見えた。
まるで田んぼの中に落とした何かを探しているように・・
佐藤は女子のことを気にしつつもそのまま行こうとしていた。
だがその時、その女子は眼鏡をかける動作をしながら顔を上げる
そしてその女子と目が合ってしまった。
佐藤(・・・あれ、村上由香じゃん)
村上由香は近くに転がっていたかさを差し、佐藤とは反対方向に歩いていった
(村上って苛められてるとは聞いてたけど、まさかね)




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  by vacation2010 | 2008-03-20 02:15 | 非公開

HERO 4

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そして2週間後
目標の彼女、鈴木加奈が日直の日が来た。
ということで、ついに計画実行の日がきたのだった

全ての授業が終了し、ホームルームも終わって皆が教室から去って行く中
教室に残り続ける生徒が三人。
俺、鈴木加奈、水天宮譲二である。
鈴木と水天宮の二人は日直で、水天宮は黒板消しの掃除、加奈は日誌を書いている。
俺はというとベランダに出て携帯をいじっている。
俺はベランダにいるので二人は俺の存在に気づいて無いかもしれない
だがそれが逆に狙い目なのだ、一人で教室に残っているのは不自然すぎるからな
だがベランダにいるこの瞬間でさえ俺の心臓は爆発寸前という程にドキドキしている
そして彼女に嫌われるかもしれないという恐怖もあった
恐怖と興奮が入り混じる。まるでブルマを盗んだあの日を思い出す。
すると突然教室のドアがノックされ、他学年の女子生徒が一人顔を出した。
女子生徒「あのぉ・・水天宮先輩はいらっしゃいますでしょうか・・」
俺の鼓動はますます加速していく
水天宮「ん?何か用かい?」
「あの、、さっき水天宮先輩に伝えるように頼まれたことがあって、、
今すぐ体育館裏に来て欲しいそうです。」
「え、それは誰から頼まれたの?」
「あの、、私も初めて会った人で、さっき廊下で突然呼び止められて、、えっと
で、でも女性の方で、多分三年生の人、、かな」
「そうか・・わかったありがとう。」
「は、はい!じゃぁ、、私はこれで・・」
そう言うと女子生徒は逃げる様に去っていった
俺は未だかつて無いような緊張の中、一瞬安堵し、また一瞬とてもおかしい気分になった
(ふ、、ふふ、ふふふふふ、村上の仕業だな。あんなイタイケな女の子を使いやがって)
そして女子生徒の言葉を受けた水天宮は案の定行動を起こした
「鈴木さん、黒板消しの掃除は終わったから後は任せてもいいかな?」
「うん、大丈夫だよ。」
「じゃごめんそういうわけだからお先に失礼するよ」
水天宮は鞄を持って足早に教室から去っていった
それを遠くから覗いてる人物がいた。村上由香である
村上(水天宮君には悪い事したわね。体育館裏には誰もいないわ。
これで教室には鈴木さんとあいつの二人だけね、ここまでは計画通り。
さて・・私が出来る事は終わったわ。あとはあなたの力次第よ!亮平!)
教室には鈴木さん一人だけだ!
俺の心臓はもう限界だ
手が、額が、体が汗をかいている
体中が震えはじめた。
これが恋の病なのか?重症すぎる
落ち着け、ここまでは計画通り。一瞬の隙も無い
俺の行動もここまではいつも通りだ。今から教室に出て行っても何ら不信な点は無い。
俺はなおも携帯をいじり続けた。携帯いじるフリを必死で行った
彼女は日誌を書き終わり、窓の戸締りをし始めた
そしてベランダに出ている俺の存在に気づき、ついにこの瞬間が訪れた
鈴木「氷川君、まだ残ってたんだ」
俺は緊張のあまり頭が爆発してしまったのだろうか。
俺は携帯を持ったまま振り返り、彼女を見つめてこう言った
「やぁ、鈴木さん。ちょっと空を眺めていたんだ。こんなに良い天気だからね
ふふふ、鈴木さんは何をしているんだい?」
出来た!!!!!!
完璧!完璧!完璧!完璧!!!
俺は心の中で最大の笑みを浮かべている
そして彼女は応えた
「え、えっと、私今日日直だから、窓の戸締りをしてるんだよ」
彼女は笑顔で応えてくれた
何をしているかは勿論知っていた。
(ここまでは全て計画通りだ、大丈夫。落ち着いていくんだ)
俺は「そうなんだ、なるほどね。」と言いながらベランダから教室へ移動する
「そうなんだ、なるほどね。・・おや、鈴木さん一人かい?」
「うん。あとは窓の戸締りだけだし、あと水天宮君何か用事があるみたいだったから先に帰ったの。」
「そうなんだ。じゃぁよかったらボクも仕事を手伝うよ」
いつの間にか一人称がボクになってた、、俺は返事が返ってくるより前に窓の戸締りを手伝いはじめた
「え!ぁ、ありがとう」
窓の戸締りは一分もかからず終わった。
そして窓の戸締りを終えた時、俺は自分から話しだそうか迷ったがその瞬間彼女の方から話しかけてきてくれた
「終わったみたいだね。」
俺は笑顔を作り、プロポーズでもするかの様にこう言った
「そうだね。」
「氷川君、手伝ってくれてありがとう」
俺は心の中で悶え死んだ
彼女の笑顔は何て美しいんだろう。ずっと見つめていたい。
出来れば抱きしめたい。その先もしたかったけどそれはやり方がわからなかったから出来れば抱きしめたかった。
だがここで見続けてしまったら変な人だ、ブルマの犯人だ、計画が台無しになってしまう。
だめだだめだ!俺はさわやかな笑顔でこう言うんだ。「そんな、全然大丈夫。お役に立てて光栄だよ」と
だが俺は彼女を抱きしめたかった
彼女の手を触るだけでもよかった。彼女のことが好きになってしまった
うあああああああああああああああああああああああああああああああああああ




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  by vacation2010 | 2008-01-06 16:40 | 非公開

HERO 3

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村上「だけどしくじったわね。今このタイミングで何かを仕掛けるのは危険だわ」
「・・・なぁ、一つ聞いていいか?」
「なによ」
「お前に俺の恋愛相談役は務まるのか?もっと直接的に言うと
「お前恋愛経験はあるのか?」
「無いわ。
「でも大丈夫。私、恋愛小説だけは人一倍読んでるから。」
とんでもない答えが返ってきた。
本気で言ってるのだろうか・・今思うとこいつとは同じ穴のムジナだ。
恋愛相談なんかしても何も進展するはずがない。何せ自分自身の恋愛を成就させて無いんだから。
「それに・・・」
「ん?」
「私、こういうコト一度してみたかったのよね。」
今度は釈然としないしない答えが返ってきた
というか村上はこんなことを言う奴だっただろうか
いつもは無愛想で誰に対しても無関心を決め込んでいた様な奴だったよな・・
すると村上はいきなり席から立ち上がった
ガタッ!
「・・・じゃぁ、続きはまた明日。これ、アタシのメールアドレスだから!」
そう言い残して村上は突然去っていった。

次の日、その日の授業が終わった時村上からメールが届いた。
『放課後図書室で待つ』

図書室には数人の生徒がいた。
そして窓際の席に村上を発見した。
図書室に入るのは一年生の時依頼だった、俺は読書といったら漫画しか読まないからな。
「何を読んでいるんだ?」
「どうでも良いでしょ。そんなことより、鈴木さんをGETする作戦を考えるわよ」
村上がここまで積極的になってくれるのは意外だった。
村上は学校にいても誰かと喋らないような暗い性格だったはずなんだが、村上も成長してるってことだな
そして村上は静かに喋り始めた。
「私が思うに、彼女は今ブルマの件で疑心暗鬼になってると思うの。
「だから今から仲良くなるのは結構難しいわね」
「いきなり告白とかするのはダメなのか?」
「ダメに決まってるでしょ、彼女みたいに清純なタイプはいきなり告白なんかしたって受け入れてもらえないわ。
「それにブルマのことだってあるし、このタイミングで告白なんかしたら自分がブルマの犯人だって言ってる様なものよ。
まずは仲良くなって自分に危険が無いことをアピールしていかなくちゃいけないわ
「しかも今の状況だとこちらから話かけるのも不信感を与えてしまう・・はっきり言って絶望的な状況よ」
「・・くそ、俺がブルマなんか盗まなければ・・!」
二人の会話は他人に聞こえない様静かに行われている。だが白熱した内容だ。
「大丈夫。まだ手はあるわ。
「要はこちらから話しかけると警戒されてしまうわけで、あちらの方から話かけてもらえばいいのよ。」
「何言ってるんだよ、俺は彼女と話たことが無いんだぜ?これから先話かけられるコトなんか無いよ。」
「いいえ、あちらから話かけ易い状況を作り出せば可能だわ。
「今日の議題はそういう状況を作り出す作戦を考えることよ。」
村上は彼女の心理を的確に見抜いている
村上に相談して良かったと思った。
俺一人だったら彼女が疑心暗鬼になっているコトに気づかず、単純に告白してしまっていたかもしれない。
俺は村上にお礼を言うことにした。
「ありがとう。俺村上に相談してよかったよ。」
「フフフ、お礼を言うのは作戦が成功した後にしてちょうだい」
なんだろうこのノリは。。。
そして俺たちは彼女の方から話かけてくる方法を考えはじめたのだった。
「・・・」
「・・・」
「・・・消しゴムを落として、それを拾ってもらうってのはどうだろう・・」
「バカね、そんなの警戒されっぱなしよバレバレだわ。それに消しゴムなら自分で拾えばいいじゃない。」
「村上は人に頼らない性格だもんな」
「・・・・そうね、何か決定的な間違いをして、それを彼女に指摘して貰うのよ」
「なるほど、確かにそれなら自然に彼女が話しかけられる」
「問題はどんな間違いをするかね。彼女が近くにいない状況だと他のヤツに指摘されてしまうわ。」
「体育着を後ろ前に着る・・とか」
「ダメよ。そんな些細な問題では無視されてしまうわ。しかもまた体育着関連なの?ブルマのコトを彷彿とさせるかもしれない」
今日の村上は良くしゃべる。
「そもそも、彼女とあなたが接触する様な瞬間ってどんな時があるの?」
「そうだな・・ 彼女が給食当番の時だったら給食を盛ってもらう時とか・・かな」
「・・その瞬間はいくらなんでも無理があるわね。
「でもちょっとわかった気がする。彼女が当番の時を狙うのよ。例えば日直の時とか」
「なるほど。それなら彼女の行動が予測できて計画が立てやすいな」
「日直の仕事は・・
  ・学級日誌を書く。
  ・花瓶の水を替える
  ・黒板消しの掃除
  ・窓の戸締り 」
「うーん・・・」
二人は再び熟考した。
そして40分間にわたる同じような議論の末・・
「できた・・完璧よ!これで成功間違いないわ!」
「あぁ・・俺もそう思う。この計画なら間違いなく上手くいく!」
二人の計画は完成したのだった


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  by vacation2010 | 2007-12-30 15:25 | 非公開

HERO 2

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下校途中、人がいない通りに差し掛かった時
俺は思わず大笑いしてしまった
「はっはっはっはっはっは!!」
「っはぁ!っはぁ!っはぁ!!」
キーボードクラッシャーを彷彿とさせるバカ笑いだ
「ふふふふふぅ~」
「・・・俺の勝ちだ!」
今思うと意味不明なことをつぶやいていたと思う。
その後も俺は歓喜と興奮で満ち溢れていて笑いが止まらなかった
だが、二日、三日立つにつれて感情に異変が起こる。
「・・・何だこの感情は、この失望感は・・
「そうだよ。何をやっているんだ俺は
「俺は彼女のことが好きで、付き合いたいと思っていたのに、
「あんなコトしても何も解決してないじゃないか」
そうなのであった。俺は目先のことばかり考えていて目標を見失っていた。
だが彼女と付き合うためにどうすればいいのか俺にはわからなかったし、付き合おうとなど考えたこともなかった。
なぜなら俺は女子と話しをしたことが無かったから。
だがよく考えてみると一人だけ話したことがある女子がいることを思い出した。
(思い出した!話したことのある女子が一人いるぞ!)
俺は次の日よく考えもせずその女子に彼女のコトを相談することを思い立った。

次の日の休み時間、俺はその女子と話をするために別クラスまでやってきた。
その女子は小学校の時からの幼馴染で子供の頃はよく遊んだりもしたが、
中学に入ってからは全く話していない。3年ぶりの会話だ。
そして俺はその女子の前にたった。
「よう・・村上。久しぶりだな」
村上「・・・なによ」
彼女の名前は村上由香。普段いつも下を向いてるイメージがある。顔が暗くてよく見えない。
特技は絵を描くことで、小学校の卒業文集でも絵を描いている。
その頃は特に考えもしなかったが、今考えてみると相当なオタク少女だ。
(久しぶりだっていうのに無愛想な奴だな・・)
「ちょっと相談したいことがあるんだよな」
「相談事・・・なに?」
「いや、今この場で話すのはちょっと。放課後話さないか?」
「・・わかった。」

そして放課後。俺は村上の教室に行く予定なのだが、
あまり大勢が見てる前で女子と話すも恥ずかしかったため、皆が帰った頃に行ってみた。
すると教室には彼女一人だった。机に座って本を読んでいる。
「おまたせ」と声を掛けると
「遅いわよ」と無愛想に返事を返してきた。
「で、相談ってなによ」
「あ、あぁ、、実はお前しか相談できるヤツがいなくてな。」
村上は一瞬驚いた様な表情を見せたが次の瞬間にはまた無愛想な顔に戻っていた。
「実は好きな人が女の子がいるんだ」
村上は今度は確実に驚いた顔をした
「そ、それってもしかして・・あ、あたし?」
「ぶwおい、、そんなわけないだろう」
「・・冗談よ。」
3年ぶりの会話だったが、冗談を飛ばす村上を見ると俺たちの距離はそう離れてはいないようだ
「実は2組の鈴木加奈のことが好きなんだ。」
俺は恥ずかしいのを我慢して白状した。だが彼女の口から思いがけない言葉が返ってきた
「・・・もしかして、鈴木さんのブルマ盗んだのってアンタ?」
さらっと言い放たれた衝撃の言葉
(ば・・ばかな!?ブルマを盗んだことがバレていたのか!?しかも村上が知っているということは
(大勢の者に知れ渡っている!?)
俺は一瞬で胸が凍りついた
やばい!やばい!俺はこう見えても結構純粋な少年として振る舞って生きてきた。
そんな俺はブルマを盗んだだと!?そんなことが知れ渡れば・・
おわりだ!
「す、、鈴木さんのブルマが盗まれたのか?」
「そうみたいよ。っていうかアンタホントに顔に出やすいわね。顔真っ青よ」
俺は頭が真っ白で何も言えなくなってしまった。
「ま、別に驚かないわよ。あんた中学では随分好青年だけど小学の時は随分バカだったし。」
村上は既に俺がやったと決め付けてしゃべっている。
俺は村上にバレただけでも相当恥ずかしかったが、ここは村上を抱え込むしかないと思った。
「み、みんなには、黙っといてくれよ」
村上(ホントにコイツだったんだ。)
「わかってるわよ。」
「お前、そのコトどこで知ったんだよ。まさかクラス中の女子が知ってるのか?」
「安心しなさい。このコトは私と鈴木加奈と佐藤恵理子しか知らないわ。
「私は鈴木と佐藤が小声で喋ってるのをたまたま聞いてただけ。
「しかも、『盗まれたかも!』って思ってるだけで完全に盗まれたとは気づいてないみたい。」
(そうだ、そうだよ。あのブルマは新品とすり替えても何ら変わりはないはず)
(おそらく微妙な履き心地の違いでそう感じたのだろうが、完全に確信しているわけでは無いらしい)
俺はようやく安心した。


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  by vacation2010 | 2007-12-22 06:51 | 非公開

HERO 1


HERO


登場人物
氷川亮平:主人公
鈴木加奈:愛しいあの子
佐藤友彦:主人公の友達。ヒップホップが得意



中学3年の夏。
俺はある女性に恋をしていた。
今まで人をこんなに好きになったこと無かった。
”恋”という衝動は今まで生きてきた人生の中で最大の衝撃だった。
もうこの衝動は自分でも抑え切れなかった
「彼女のことが知りたい、彼女がもっと知りたい!」
なので次の日。俺はとうとうある計画を実行することにした。


次の日・放課後
佐藤「YO!帰りにゲーセンにでも寄って帰らないか!?」
俺「悪い、今日は家の用事で早く帰らないと行けないんだ」

佐藤の誘いを断り、俺は一階にある1年生用のトイレに入った。
ここで4時過ぎになるまで待つ。
4時にはみんな部活を終えて下校するからだ。
そして4時過ぎになり、誰もいない我が教室に向かった。

ガラガラ
中を見渡し、誰もいないことを確認した。
そして中に入った。誰にも気づかれないよう物音を立てないように慎重に。
そして俺は彼女の机に座ってみた。
ドキドキドキ
彼女の座っていた椅子に座るだけで興奮してくる。
このままここで○○してしまいたい気分だ
ハァ・・ハァ・・ハァ・・
俺は興奮しすぎて恐怖感など吹き飛んでいた。

・・だが踏みとどまった。
まずい、当初の目的を忘れている。
○○なんか家に帰ってからでも出来るんだ。と言い聞かせ
自分を必死に抑えこんだ、目的遂行の為に。

そして俺は彼女の机の横に掛けてある体操着袋を手に取った。
中には彼女の匂いが染み込んだ体操着が入っていた。
そう。目的とは彼女の体操着を盗むことである。
丁寧にたたまれていて、彼女の可愛らしい性格がさらに彼女への愛を沸騰させる。

俺は事前に用意しておいた新品のブルマをカバンから取り出し、彼女のブルマとすり替えた。

ミッションコンプ!!
目的の物を手に入れた俺は正直ウハウハで興奮しっぱなしだった。
興奮する我が理性を抑えてブルマを懐に素早くしまい、誰にも見られていないか辺りを見回す。
教室から出て周囲を見渡すが人の気配は無かった。
(やった!!成功だ!!)
俺は歓喜と興奮、そして恐怖が入り混じる中、一刻も早くその場から離れたくて
怪しまれないように早歩きで帰った。

そして次の日。体育の授業があった。
俺はニヤニヤしながら体操着を来た彼女の姿を見つめていた。
彼女は普段通り体育の授業を受けている。
(ふふふ・・気づくまい。俺が体操着のブルマだけをすり替えたのには訳がある。)
(体操着の上着は白い為汚れなど等で新品との違いが出る可能性があるが
(真っ黒なブルマは汚れなどは目立たない
(新品と交換しても気づくはず無いんだ。)



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  by vacation2010 | 2007-12-17 05:39 | 非公開

いつの日も心の踊る場所

ゴス「やぁこんにちは。今日は会話形式だよ」

べーこん(以下べー)『こんにちはヽ【・ω・】ノ ひさしぶりの会話だね><ていうか日記で初めてだね!』

ゴス「そうだね^^ 今日はノーラについて語ろうと思うんだ。」
べー『ノーラの下水管だね!あそこはノーラビッグが出てきて楽しいよねー><』
ゴス「そう・・
    いつの日も俺はあそこのフィールドが大好きなんだ。」
べー『へーそうなんだぁ』
ゴス「あそこのフィールドはレベルと関係なく好きだ。こないだも行ってきたよ。」
べー『レベル上げが目的じゃないだね!?Σ(゚ロ゚;)』
ゴス「ふふ。ああ、友達と能力を開放のためにさ!
   ところで何故俺がノーラが好きかわかるかい?」
べー『うーん><なんでですか!』
ゴス「少ない場所に敵が密集してると歩かなくていいだろ?」
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  by vacation2010 | 2007-01-20 03:43 | 非公開

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