2008年 02月 22日 ( 1 )

 

日記

「りょうちゃん、朝だよー起きて」
目を覚ますと、女は隣で化粧をしていた
2歳年上のその女は会社に行く準備をしていた
無職の俺はもう一度眠りたい気持ちを抑えてベッドに座っている。
女が出かけた後もう一度寝ようと思った俺は
「今日一緒に家出るのやめるね」
と告げると
「わかった、じゃゆっくりしてっていいよ」
と返ってきた
彼女が出かけた後、俺は寒いから布団の中で温まっていた
そして気が付くと9時になってた。1時間半程眠っていたらしい
俺は布団から出たが、寒かったのでもう一度布団に入った。
(もう少し温まってから帰る準備をしよう)
そして気づくと10時になっていた
俺は布団から出た。だが寒かったのでもう一度布団に入った
そして気づくと11時になってた。
こんなことを繰り返しているうちに時刻は午後4時になっていた。
寝すぎたな と思いながら急いで家を出た
ていうかあと2時間くらいで会社から帰ってくるよな などと思いつつ・・
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  by vacation2010 | 2008-02-22 22:55 |

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