HERO 1


HERO


登場人物
氷川亮平:主人公
鈴木加奈:愛しいあの子
佐藤友彦:主人公の友達。ヒップホップが得意



中学3年の夏。
俺はある女性に恋をしていた。
今まで人をこんなに好きになったこと無かった。
”恋”という衝動は今まで生きてきた人生の中で最大の衝撃だった。
もうこの衝動は自分でも抑え切れなかった
「彼女のことが知りたい、彼女がもっと知りたい!」
なので次の日。俺はとうとうある計画を実行することにした。


次の日・放課後
佐藤「YO!帰りにゲーセンにでも寄って帰らないか!?」
俺「悪い、今日は家の用事で早く帰らないと行けないんだ」

佐藤の誘いを断り、俺は一階にある1年生用のトイレに入った。
ここで4時過ぎになるまで待つ。
4時にはみんな部活を終えて下校するからだ。
そして4時過ぎになり、誰もいない我が教室に向かった。

ガラガラ
中を見渡し、誰もいないことを確認した。
そして中に入った。誰にも気づかれないよう物音を立てないように慎重に。
そして俺は彼女の机に座ってみた。
ドキドキドキ
彼女の座っていた椅子に座るだけで興奮してくる。
このままここで○○してしまいたい気分だ
ハァ・・ハァ・・ハァ・・
俺は興奮しすぎて恐怖感など吹き飛んでいた。

・・だが踏みとどまった。
まずい、当初の目的を忘れている。
○○なんか家に帰ってからでも出来るんだ。と言い聞かせ
自分を必死に抑えこんだ、目的遂行の為に。

そして俺は彼女の机の横に掛けてある体操着袋を手に取った。
中には彼女の匂いが染み込んだ体操着が入っていた。
そう。目的とは彼女の体操着を盗むことである。
丁寧にたたまれていて、彼女の可愛らしい性格がさらに彼女への愛を沸騰させる。

俺は事前に用意しておいた新品のブルマをカバンから取り出し、彼女のブルマとすり替えた。

ミッションコンプ!!
目的の物を手に入れた俺は正直ウハウハで興奮しっぱなしだった。
興奮する我が理性を抑えてブルマを懐に素早くしまい、誰にも見られていないか辺りを見回す。
教室から出て周囲を見渡すが人の気配は無かった。
(やった!!成功だ!!)
俺は歓喜と興奮、そして恐怖が入り混じる中、一刻も早くその場から離れたくて
怪しまれないように早歩きで帰った。

そして次の日。体育の授業があった。
俺はニヤニヤしながら体操着を来た彼女の姿を見つめていた。
彼女は普段通り体育の授業を受けている。
(ふふふ・・気づくまい。俺が体操着のブルマだけをすり替えたのには訳がある。)
(体操着の上着は白い為汚れなど等で新品との違いが出る可能性があるが
(真っ黒なブルマは汚れなどは目立たない
(新品と交換しても気づくはず無いんだ。)



次→ HERO 2




 結構続く

というか書き忘れました!
これ小説ですから!!
なんか日記とかと勘違いしないでください!
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  by vacation2010 | 2007-12-17 05:39 | 非公開

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